観光
企業情報 WebWebへ 木之本町観光協会へ リンク集へ ホームへ

木之本地蔵院 
日本三大地蔵の1つで眼の仏様と親しまれています近畿はもとより、北陸、東海方面からもお参りが絶えないので有名。
8月22日〜25日の地蔵縁日には10万人の参拝者が訪れる。
地蔵さんの庭の池に住んでいる蛙は目を患った人の為に地蔵様のたっての願いにより身代わりとなって片目をつむっているという言い伝えがあります。
   
くわしくはこちら

賤ケ岳古戦場
本能寺の変で倒れた織田信長の後継者争いとして、羽柴秀吉と柴田勝家が戦い、これに勝利した秀吉は天下人として育っていった。
この戦いで福島正則・加藤清正ら7人の若武者が活躍し、賤ケ岳の七本槍と呼ばれる。
頂上から眼下にびわ湖・余呉湖が見下ろせる絶景の場所。
頂上へはリフトが利用出来ます。
 リフト営業:3月〜12月の午前9時から午後5時まで
 リフト料金:片道400円 往復700円
 賤ヶ岳リフト 0749−82−3009
木之本駅からびわ湖に向かって車で約3分。
タクシーなら約1020円

木之本宿
北国街道として江戸時代には人馬の往来が激しく、旅籠や商家が軒を連ねた。
旧家の軒下の柱には今なお馬繋ぎの金具が残り、本陣跡やウダツのある家並は紅殻格子が良く似合う

観音様
「この十一面観音様は、村の娘さんの姿をお借りになってここに現れていらっしゃるのではないか」井上靖著「星と祭り」に書かれている石道寺十一面観音を初め、己高閣・医王寺・観音寺等観音様がたくさんおられます。

           湖北の観音巡り

琴糸の里 賤ケ岳の麓の大音・西山の2つの村で琴・三味線糸の原料を採取している。水上勉著「湖の琴」でこの地方が舞台となり、想古亭では糸とり資料館があり見学できる。

▲ずらり並んだ糸巻   
 (糸とり資料館)
糸とり資料館・食事処まゆ家
  賤カ岳麓の「糸とり資料館・食事どころまゆ家」では、予約しておけば繭から糸を紡ぐ作業を見せていただけます。
▲食事処まゆ家。うなぎ丼は絶品  

木之本情報の館
0749-82-4774
木之本の歴史・文化等の情報を展示して、訪れる人をご案内します。
訪れる人の安らぎの場です。
休憩所・トイレもあります。まちの人たちが名所・史実などを勉強する場です

  木ノ本牛馬市(馬宿平四郎)
開館 水曜日及び土・日曜日
    (第3土・日及び年末年始は休館)
時間 午前9時30分〜午後4時まで
料金 大人200円
交通 JR北陸本線木ノ本駅から徒歩5分
    北陸自動車道木之本ICから車10分
電話 0749−82−3258
 今も往時の面影を残す北国街道木之本宿。その中心となる木之本地蔵院から少し北に行ったところで、かっての牛馬市が開かれていました。千代が夫の出世のため、名馬を買うようにとへそくりを差し出した逸話がありますが、一豊が名馬を買ったのはここ木之本の牛馬市であったと伝えられています。馬宿平四郎では当家に伝わる馬具や宿の調度品などを展示しています。(要予約)

木之本町のホームページもご覧下さい
北びわ湖のホームページもご覧ください

木之本一〜九の紹介(湖北の地域情報誌「長浜み〜な」 42号 ”もっと木之本”より引用させていただいています。)